日本人は自分を含めて「控えめな性格」が多いから、出会い系は理に叶ってる気がする。

僕は生粋の日本人なので、外国人がどうかとかは分からないです。

でも、街で可愛い女の子を見つけても、よく通っているカフェで気になる子がいても。

 

「こんにちは、一目惚れしましたっ!」

「よかったらお友達から始めてもらえませんか?」

 

なんて声をかけれないですよね。

たぶん女性も同じだと思います。

 

どれだけ外を歩いたら異性がいるとしても、声をかけれないんじゃ出会いには繋がりません。

○○会とか、共通のコミュニティーに属していれば別でしょうけど、普通の日常をこなしているだけじゃ、そんなところに入っている人は稀ですよね。

 

じゃあどこで出会うのよ。

どうやって新しい出会いが広がるのよ。

 

そうなったときに、インターネットがあるんじゃないかなって思うのです。

街では声をかけれない日本人だからこそ、顏が見えないネット上の「出会い系サイト・マッチングサイト・婚活サイト」なんかが役に立つんじゃないかなって。

 

僕は、年間300日ぐらいは出会い系サイトで遊んでいます。

仕事がある日も、仕事がない日も、です。

 

メールが届けば返信しますし、日記にコメントがつけばありがとうと返します。

いいねをしてくれたらいいね返しで、仲良くなった人とは連絡先を交換します。

 

そうやって、現実世界じゃただのサラリーマンをする毎日ですが、ネット上では「仕事をしているときにも出会いは広がっている」わけで、ビバ日本人と思っているのです(笑)

 

これがアメリカだったら、ナンパできない僕に出会いのチャンスは転がってこないのかもしれません。

でも、ネット上での出会いが普通な日本人の一人として生まれたので、控えめな性格の僕でも、女の子と知り合える機会が多いんじゃないかな?と思うのです。

 

あなたがもし、

「最近は異性と知り合うことはないし、毎日つまらないし、将来は不安だし・・・。」

と嘆いてしまっているのなら、日本人らしく出会い系でも試してみてはどうでしょうか?

 

男も女も若い子もご年配の方も。

出会い系とかマッチングアプリとか、意外と普通に使う世の中になってきてますからね~。

出会い系サイトをよく使う女の子は、根本的に一人が寂しくて苦手なのかな?

僕は色んな出会い系サイトで女の子と知り合って、適度に楽しく過ごしています。

ハッピーメールとかPCMAXとかの王道出会いアプリもそうだし、ペアーズなどのマッチングサイトも利用しています。

そこで、どこを利用していても思うことがあって、それが「出会いを探している人は寂しがり屋さんが多いのかな?」ということです。

 

彼氏や彼女がいなくて、家族とも暮らしていない人は、仕事がある平日は誰かと一緒にいますが、休日には一人になってしまいます。

だからといって、友達を誘って遊びに行くのは手間だし面倒くさい、けど一人じゃ空いた時間を楽しめない。

そんな寂しがり屋さんかつ、面倒くさがり屋さんが出会い系サイトには多いのかなって思うのです。

 

「彼氏 = 寂しさを埋めてくれる専属男子」

そういう認識なのかな?って思います。

 

前に会った話ですが、僕は彼女がいない状態でクリスマス前を過ごしていました。

まぁクリスマスシーズンは寂しいですよね、クリボッチなんて言葉があるくらいです。

 

そんな時に、毎日使っている出会い系サイトをのぞいてみると、沢山の募集があるんですよ。

「クリスマスに2人でデートしませんか?」

「美味しいご飯屋さんで過ごしませんか?」

 

普通は、男性ユーザーが掲示板なんかに書き込んで、相手を探すのが通常です。

でも、クリスマスシーズンは、女の子から必死こいてこういった書き込みをするんですよね。

 

一人ぼっちなんてみじめで嫌だ。

友達はみんな彼氏と過ごすのに。

 

見栄を張っているというか、「○○ちゃんはああなのに、私なんて・・・」と思うことが嫌なんでしょう。

 

僕は、男よりも、女のほうが群れる生き物だなって学生の頃から思っていて、クリスマス前はそれが顕著に分かるから面白いです(笑)

そして、誰もが寂しい気持ちになっているところを狙えば、簡単に女の子と会えるんですよね。

 

  • クリスマス前
  • バレンタイン前
  • 彼氏と別れた直後
  • 自暴自棄になった直後

女の子が寂しいときに自分が寂しさを埋めてあげる。

どちらもWINWINで素敵ですね(エッチしやすいし)